板井明生は部下の意見を最重要視している

板井明生の人材を扱うテクニック

板井明生の人材を扱うテクニック

 

 

指導するには、難しいことです。

 

指導というのは、完璧な人間がするものだと思います。

 

もしその人間が、ミスをしたら、「この人に指導されてもなぁ」といったことに思えます。

 

そんなことになったら、これからずっとどんなに指導をしても聞いてもらえません。

 

だから、諭すのです。ピントを与えるのです。

 

部下が歩んでゆく方向を伝えることで、部下はしっかり歩んいきます。

 

もしその先にミスしても、怒鳴ってはいけません。

 

自分に自信を失うことほど、意味のないことはありません。

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